Staff

監督:柴田啓佑|脚本:村上かのん|撮影:神野誉晃 |照明:山田弘樹|録音:茂木祐介|編集:菊池智美|仕上げ:田巻源太|ヘアメイク:道地智代|スタイリスト:齋藤哲|制作:佛木雅彦 原由希子|音楽:Less is More|音楽プロデューサー:多田泰教|アソシエイトプロデューサー:黒川和則 児玉健太郎|プロデューサー:市橋浩治


 柴田啓佑

監督
1984年、静岡県静岡市生まれ。日本映画学校(現:日本映画大学)卒業。短編映画『ひとまずすすめ』(2014) が、第8回 田辺・弁慶映画祭にてグランプリをはじめ、映画祭史上初の4冠を達成。翌年2015年にテアトル新宿にて劇場公開を果たす。『運命のタネ』(2016)は、第10回 さぬき映画祭 第1回さぬきストーリープロジェクトにてグランプリを受賞。
近年は「怒Sナイトの乱」(2019)、「天 天和通りの快男児」(2018 3話担当、主演:岸谷五郎)、「ホクサイと飯さえあれば」(2017 3話担当、主演:上白石萌音)、「超ドSナイトの夜」(2016)などドラマの演出も手がけ、幅広い分野で活躍をしている。今作が初長編映画となる。公開待機作として、映画『喝 風太郎!!』(主演:市原隼人 他)、短編映画『ゆえにひと(仮)』がある。
https://keisukeshibata.amebaownd.com/ 

村上かのん

脚本
1983年愛媛県松山市生まれ、東京女子大学卒業。主な受賞歴は、2012年に『風にのって』で第一回ラジオ日本杉崎智介脚本賞佳作、2013年に『空は青、魚屋は四丁目』で第二回ラジオ日本杉崎智介脚本賞佳作、2014年に 長編映画脚本『ミナト』で第40回城戸賞佳作、2016年に同作で第4回MPA/DHUフィルムワークショッププレジデント特別賞。2017年には川栄李奈、Fischer's出演のWeb連続ドラマ「片想い送信中」(監督:松本花奈)で脚本を務める。


Less is More

音楽
カルテット(弦楽四重奏)の新ジャンルをいく今見逃せない熱いパフォーマンスを披露する現役藝大生&出身者で結成された新進気鋭の音楽家集団。
https://www.facebook.com/lessismorestrings/


市橋浩治

プロデューサー
1964年福井県生まれ。大学卒業後リクルートへ就職し、新人採用担当を経て、主に大学や専門学校、スクールの広告営業マンとして勤務。02年よりENBUゼミナールの運営に関わり、09年にENBUゼミナールのための会社を自ら設立し代表となる。ndjc2009『アンダーウェア・アフェア』(岨手由貴子監督)が初プロデュース映画となる。11年よりシネマプロジェクトを立上げ、これまでに『あの女はやめとけ』『オチキ』『サッドティ―』『うるう年の女』『なけもしないくせに』『退屈な日々にさようならを』など話題作をプロデュースしながら、若手監督や俳優を発掘。18年6月に公開され大ヒットとなった『カメラを止めるな!』はシネマプロジェクト第7弾にて製作した映画。第8弾として、柴田啓佑監督『あいが、そいで、こい』と二ノ宮隆太郎監督『お嬢ちゃん』を製作。